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盆栽鉢作りのワークショップ

20060730224705.jpg20060730224717.jpg2006年7/30 13:00~15:00 グリーンカルチャーセンターにて、アートハウスおおいた主催のワークショップがありました。講師は陶芸家の古藤隆士さん。作るものは盆栽用の鉢作りです。土は、通気性をもたせる工夫がしてあり、底の穴が要りません。鉢の見本の盆栽はケヤキだそうです。盆栽の教室をされている、水内さん作。青々として元気な鉢です。今回用意された土は、1人2キロ。参加者は土の固まりと格闘です。一週間乾かして、窯にいれます。希望者は見学できます。暑そう…です。(ワークショップは7/31もありますが、申し込みは終了。)参加者は盆栽が趣味の方ばかり。自分の作った鉢で、盆栽作り!楽しそう。

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2006.07.30 | | Comments(2) | Trackback(2) | イベント・展覧会

諏訪 真理子さんのブログ

20060729001850.jpg諏訪 真理子さんが、ブログをはじめました。
期間限定だそうです。2006年11/3~12、山口県宇部市にて開かれる展覧会に向けて、経過が記事になっています。
諏訪さんの視線を辿って、肩越しに体験している気分になります。記事は、今年の2/15の回想からはじまります。久住でplan.2「白丹」という企画が、2/11にあって、そのすぐ後のことです。ちょうどそのときの諏訪さんの写真があったのでのせてみました。夏に見ると、雪が涼しいです。

諏訪さんのブログ「宇部・三炭町(さんたんまち)と私」

2006.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 作家・アトリエ

北仲white301号室での、安部泰輔くん 展示作品篇

前回のつづきです。実際に会場に訪れた人に、横浜の企画展の様子を、知らせてもらってます。セブンポイントの特派員は、働き者です。感想のコメントもそのままご紹介します。
CA250090.jpg[古くて趣のある建物と彼らの作品がうまくマッチして、特別な空間になっていました。ゆったりとした時間の流れの中、ミシンの刻む音が響き渡る・・・素敵な一時でした。] [好きな音楽をかけ鼻歌交じりにミシンを自在に操る安部さんは、無邪気でとっても楽しそうでした。もうミシンが体の一部になってますね。][自分の古着でオリジナルぬいぐるみを作って貰えて嬉しかったです。古着には思い出があって、ただ捨てるのはしのびなかった。めいめい思い思いの服を持ってきてるんだろうなぁ。出来あがりのふくろうは、私の想像をはるかに超えたものとなっていました。とっても愛嬌があって、大変気に入りました。柄と柄が互いに喧嘩しそうな服を数枚持っていったのに、うまくまとめてくれ、服のデザインのおもしろさが無駄なく使われてあり、びっくり!]
20060720022416.jpg 20060720022359.jpg
写真上 Iwabuchi Naoko    写真下2枚/取材文 Shiritsuka Mamiko

2006.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | イベント・展覧会

北仲white301号室での、安部泰輔くん ワークショップ篇

以前にも、ご紹介しましたが、安部泰輔くんが横浜で2人展をしています。
(2006.6/28 7/12 の記事を参照)
セブンポイントには、優秀な特派員(勝手に任命)がいて、レポートを届けてくれました。大分にいると、なかなか横浜の企画展にまで行くことはできませんが、これで会場の雰囲気は感じられます。感謝です。
CA250118.jpgCA250113.jpgCA250083.jpg
CA250098.jpg
こちらの編集を、楽させてもらいました。
取材報告文を、ほぼそのまま掲載します。
[昭和3(1928)年に帝蚕倉庫の事務棟として建てられた歴史的建造物で 一昨年まではオフィスとして使われていたところを 今はクリエイターのスタジオとして利用している。 7/28~8/6まで別の部屋でもイベントや展示があるそうだ。]
[いよいよ301号室…木製の扉をあけると、すぐに 安部さんのアトリエ スペース。 そしてスタッフさんの部屋でもありました。][この部屋は、ものすごく気持ちが落ち着く。風情があって 懐かしい…けど日本じゃないような 洒落た部屋です。窓もいい。]
CA250087.jpgCA250102.jpgCA250109.jpg

CA250112.jpg[こんな場所で作品が作れるなんてうらやましい限りです。]
全く同感です。大雨が続いても、静かに作品と向かい合えそうです。特派員2名は、古着を持参して、それぞれふくろうと毛虫を作ってもらったそうです。(写真右)獲物を前にしたフクロウの図。…偶然そんな構図になったらしい。
作品は蜘蛛もあり、キャラクターが増えてる?ようです。
古着でぬいぐるみ制作オーダーメイド、1.000円!

写真/取材文 Iwabuchi Naoko

2006.07.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | イベント・展覧会

北村 直登 展 開催中

20060716231521.jpg2006年7月1日(土)~27日(木)10:00~17:00
※休館日 7/11~13、毎週火曜日
theomurata(テオムラタ)
   …湯布院”artegio(アルテジオ)”隣り

詳細は、こちらから ↓
http://naotokitamura.com/info.html

写真はDMです。一枚一枚、違います。


20060716233902.jpg20060716233836.jpg絵の題材は、動物、女性、元サッカー選手など。アクリル、パステル、を使って、鮮やかな色彩です。近づいてみると、絵肌が凸凹だったり、ぬらぬらしていたり。とにかく、作品点数がたくさんあります。何かが見えてくるまで、描いて描いて描き倒してやる~と、自らに課題を課しているのかもしれません。(推測です)
20060716233938.jpg奔放に描いている様子が、型にはまらないよう努力しているようにもみえて、まじめなのかなと思ったりします。享楽的な?禁欲的な?どっちなんだ!と思わせるところが、独特で面白いです。

北村 直登 氏のホームページ
http://naotokitamura.com/
プロフィール、作品、ブログを、みることができます。

20060716232631.jpg 20060716234015.jpg

7月16日は、作家来場日。少しお話ができました。(写真左)
この後、お兄さんの作ったキャンドルに囲まれて、ワークショップとコンサートがあるということでした。そちらには行かなかったのですが、通路やショップに並んでいるキャンドルは、見ることができました。美しかったです。
ショップには、北村くんのポストカードサイズの絵も売ってます。(写真右)価格は左から、100円、200円、500円。

2006.07.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | イベント・展覧会

安部泰輔くんのHP

安部泰輔くんのホームページがあります。
これからこの中で、作品紹介などもしていく予定のようです。
現在開催中の、企画展「北仲W301シリーズ vol.3 安部泰輔と渡辺 郷」の告知がなされています。Googleの地図とリンクしているので、行ってみたいけど場所がわからないなあという人はチェックしてみては。

   
http://www.taisuke-abe.jp/

2006.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 作家・アトリエ

Art Base Market  ドイツの雑貨とブログ

ABM03.jpg ABM01.jpg

以前紹介した、府内町にあるお店です。
http://sevenpoint.blog46.fc2.com/blog-entry-6.html
いろいろな作家さんの作品を置いています。

今回は、ドイツの雑貨が入りましたので、お知らせします。
現在、平日オープンしていますので、お立ち寄りくださいませ。
ブログもあり、営業の案内をしています。携帯からもご覧いただけます。

http://blog.goo.ne.jp/abm-funai
セブンポイントも、20:00までお店番お手伝いしていたのですが、
最近できていません。
すみません…

2006.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ABM

人形一座「ホケキョ」影絵芝居

20060705015556.jpg 20060705015616.jpg
セブンポイントの企画で、よく思い出すのは、2000年6月17日(土)19:00~の「ホケキョ」の公演「桃の浮き舟」50分です。セブンポイントでの最初の企画でした。
「お客さんは来るのかな? 用意した座席は快適かな?」心配の種は尽きません。そんな心配をよそに、ホケキョの2人は手慣れた様子で、どんどん準備していきます。そして、雨の中60名程人が集まりスタートです。さて、公演の内容は…
面白かった! オリジナルのストーリーも面白いし、音楽も心地よく響きます。アドリブも楽しくて、子供が泣き出すと「こわくないよ~」とスクリーンのから人形が顔を出して話しかけ、選挙カーが通り過ぎると、「表が騒々しいなあ。」と、とぼけます。暗い部屋の中、光と音が降ってくるようで、包まれるようで、素敵な時間でした。
20060705022742.jpg(写真上)
公演後、人形の使い方を、説明してくれました。
(写真下)
湯布院のお寺でも、公演しました。雰囲気がよくあいます。
演目は「泪鬼」「けらら姫と大食い象のガジャ」


そのときの、ちらしの文章です。
20060705022757.jpgインドネシアの伝統的影絵芝居(ワヤン クリ)は、一人の人形使い(ダラン)が、ガムランの演奏とともに、演じるものです。夜の8時半ごろから明け方まで、一刻の休みもなく延々8時間にわたり公演されます。10世紀以上もの歴史を持つ芸術性の高い庶民の文化です。ジャワでは観客の笑いと掛け声と、ダランの即興的な演出で、会場がひとつになって演じられていきます。その魅力に取り付かれた晴琉屋フンさんは、有名なダランについて7年間修行した後、ヨーロッパへ大道芸の旅に出かけ、帰国後は、愛知県常滑市(現在は、千葉県館山市在住です)を中心に『人形一座ホケキョ』として活動を続けています。『ホケキョ』の影絵芝居は、日本人の感性に合わせて、歌舞伎の衣装をモチーフにした人形を作り、せせら小梅さんのグンデルという鉄琴のような楽器とキーボードの生演奏とで演じられる、オリジナルの物語です。

20060705021234.jpg 20060705021246.jpg
2006年5月に、大分で公演があり、セブンポイントに遊びに来てくれました。車に、芝居の道具が全て乗っています。コンパクトです。
小さな団員も1人増えていて、ご挨拶しました。

ホームページみつけたので、ご紹介します。http://www2.odn.ne.jp/hokekyo/
イベント実行委員の方、おすすめです。そういえば、営業用のビデオを預かったままです。興味のある方はご連絡を。お見せします。


2006.07.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 作家・アトリエ

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セブンポイント

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セブンポイント
おすすめの展覧会・イベントは、なるべく事前にご紹介して、内容の雰囲気もお伝えできればと思うのですが、会期終了間近に行って記事更新が間に合わない場合も多々あります。其の場合は、Twitterで補っています。


@sevenpoint777

出かけた先で、パチリパチリと写真を撮ってツイートしています。

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