小国美術倶楽部企画展示 2007 に行ってきました。
2007.3.24.(日)14:00からの、出品作家による作品解説を聞きに、熊本の小国にある、あみだ杉の館へ出かけました。
小国美術倶楽部 とは…
オグニビジュツクラブは、小国町を舞台とした、記憶に残る現代美術イベントを主催する倶楽部です。毎回あたらしいメンバーを招いて、内容を連帯して企画し、運営します。2001年にスタート。今年度で6回目を迎えます。(リーフレットの文章をそのまま引用)
Show Ryoko 小旅行
いつもの生活空間からほんの少し離れたところに行く。どこにでもあるようなものが、新鮮にみえたり、気分が変わってちょっと冒険したくなる。いま、ここならできる。いつもと違う自分がそこにいる。 小国にはそんな魅力があります。2007年の小国美術倶楽部の展示には、見に来てくださった1人1人が、頭のなかで小旅行をしてもらえればという思いで企画しました。
小国美術倶楽部一同 (配布資料よりそのまま引用)
参加作家/諏訪眞理子、岡山直之、伊藤昭博、捧公志朗、藤原雅哉、阿部浩二
レクチャーの様子。
写真左/岡山さん
写真右/藤原さん
作家さんのお話は、興味深いです。知って驚く背景があったりします。レクチャーのやり方もそれぞれ。
展示内容は、活動記録の写真や映像であったり、ワークショップ想定の図であったり、インスタレーション…かな?…そんな展覧会でした。あみだ杉の館の巨大な木彫の作品(常設)の前に、小国美術倶楽部の作家さんそれぞれの、作品世界の断片が並びます。
←写真左
藤原雅哉…ワークショップ時のコスチュームと記録写真等。
阿部浩二…写真作品(写真の正面)。
岡山直之…ワークショップのイメージ図。
写真右→
伊藤昭博…ワークショップの写真等。
←写真左
諏訪眞理子…写真作品(ワークショップもありました)
記憶を収集するプロジェクト
写真右→
捧公志朗…ワークショップ風景の映像上映。
伊藤・捧、両氏によるナビゲートの参加型美術体験プロジェクト「アソビジュツ」の、これまでとこれからのプレゼンスペース
あみだ杉の館のブログに、展覧会の様子が詳しく紹介されています。あみだ杉の館 blog
あみだ杉の館のスタッフの方をはじめ、小国の方々、小国美術倶楽部の方々、お話が聞けて面白かったです。長時間にわたる新手のレクチャーを受けることができてよかった。
ありがとうございました。
2007.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | イベント・展覧会





























