GASOLINE MUSIC & CRUISING, in BEPPU
前々回の記事等でご紹介した、「GASOLINE MUSIC & CRUISING, in BEPPU」体験してきました。応募は多かったのですが、念ずれば通ずる、当選しました。
この日は昼間の大雨の影響で、山沿いの道には霧がでていました。霧に浮かぶ車のテールランプや反射板、街灯など幻想的な光が車窓をながれます。ストーリーを感じさせる音の展開があって、決して単調ではありません。別府・大分市内をドライブしたのですが、たまたま数十分前に自分の車で運転して通った道を、爆音黒ずくめのシトロエンで再びなぞることになって、さらに非日常が強調されるようでした。
「聴覚機関が不調になって、メンテナンスにいく途中のサイボーグ」ってこんな感じかなと思ったり。。。ROGUES' GALLERYがすべてをコントロールするこの黒い車は、近未来的でありながら、大脳直結、原始の素の感覚を呼び起こす、不思議な移動空間でした。
ROGUES' GALLERY のHPあります。今年に入ってなかなか更新できていないとのことですが、近々手を入れる予定だそうです。
下車後、今回の主催者、BEPPU PROJECTの事務所にも寄らせていただきました。来年の催し、「混浴温泉世界」のカードが出来上がったとのこと、いただいてきました。

写真左:別府観光港にある事務所入り口
〃右:「混浴温泉世界」のカード、4種類
2008.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | イベント・展覧会









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