スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

小鹿田焼(おんたやき)の里

今年の5月に訪れて、写真(時間が経ちすぎて、どの写真がどちらの窯元かわからなくなってしまいました。すみません…)を撮らせていただいたのですが、記事にするのが遅れていました。
今年のことは今年のうちに…
遅くなりましたが、ご容赦ください。
小鹿田05
小鹿田06小鹿田02小鹿田01

小鹿田04小鹿田03小鹿田焼(おんたやき)の里は、大分県日田市に古くからある陶芸の里です。小鹿田焼公式HPによると、300年以上の歴史があるそうです。柳宗悦やバーナード・リーチなど、著名な文化人・陶芸家も訪れています。里に入ると、臼で土をひく音が聞こえてきます。「飛びかんな」「打ち刷毛目」など、伝統的な技法を駆使した器が並びます。大分で生まれ育った人には、お馴染みな陶器ではないでしょうか。のぼり窯は、大きさにもよるのでしょうが、年に2~3回たくそうです。
観光客が気軽に近づけるところに、制作途中の作品が天日干ししてあり、工房との距離が近くて親しみやすい雰囲気があります。窯元ごとに新しい作風にも挑戦するそうですが、「小鹿田焼」としての許容範囲内でのことだそうです。「小鹿田焼」を守るという誇りと責任の大きさを感じます。代々受け継いできた窯元の「おおらかさ」と「こだわり」が、あきのこない陶器として、かたちになっているのだろうと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぜ小鹿田の里に行ったのかというと、「森を育てるプロジェクト」の企画に参加していたからです。第1回目は5月にあり、1泊2日で、植樹体験をしました。その山から小鹿田の里は近く、帰りに、森林ボランティアの主催をしていた、NPO法人地域環境ネットワークの三浦さん、桑野さんご夫婦に、連れていってもらったのでした。今回の記事は、その5月のときのものです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 【…の続きを読む】をクリック!


そして第3回目は、11月にあり、小鹿田の里の宿に1泊したのでした。
宿の夕食は、山の幸盛りだくさん。器(漆椀以外)はもちろん小鹿田焼き。↓
森林ボランティア06
森林ボランティア04森林ボランティア03
森林ボランティア01
間伐の作業を体験しました。前回より急斜面には多少慣れましたが、それでも、ズリズリ滑り落ちてゆきます。間伐したのは細い木ばかりでしたが、倒れてゆく際の音など、素人にとっては、ダイナミックな体験です。
森林保護というと植樹が目立ちますが、木を切って、手入れをしてゆくのは大切なことだそうです。協力をしていただいてる林業家の方も、小鹿田焼の窯元の方々と同様に、代々家業を守っている方です。

2007.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 作家・アトリエ

«  | HOME |  »

セブンポイント

只今、予定している企画はありません。

セブンポイント
おすすめの展覧会・イベントは、なるべく事前にご紹介して、内容の雰囲気もお伝えできればと思うのですが、会期終了間近に行って記事更新が間に合わない場合も多々あります。其の場合は、Twitterで補っています。


@sevenpoint777

出かけた先で、パチリパチリと写真を撮ってツイートしています。

これまでのSEVENPOINT…

カテゴリーの「セブンポイント企画」あるいは、FBをご覧下さい


記事の更新状況

★最近の記事 *コメント

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示

お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

これまでのアクセス


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。