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人形一座「ホケキョ」影絵芝居

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セブンポイントの企画で、よく思い出すのは、2000年6月17日(土)19:00~の「ホケキョ」の公演「桃の浮き舟」50分です。セブンポイントでの最初の企画でした。
「お客さんは来るのかな? 用意した座席は快適かな?」心配の種は尽きません。そんな心配をよそに、ホケキョの2人は手慣れた様子で、どんどん準備していきます。そして、雨の中60名程人が集まりスタートです。さて、公演の内容は…
面白かった! オリジナルのストーリーも面白いし、音楽も心地よく響きます。アドリブも楽しくて、子供が泣き出すと「こわくないよ~」とスクリーンのから人形が顔を出して話しかけ、選挙カーが通り過ぎると、「表が騒々しいなあ。」と、とぼけます。暗い部屋の中、光と音が降ってくるようで、包まれるようで、素敵な時間でした。
20060705022742.jpg(写真上)
公演後、人形の使い方を、説明してくれました。
(写真下)
湯布院のお寺でも、公演しました。雰囲気がよくあいます。
演目は「泪鬼」「けらら姫と大食い象のガジャ」


そのときの、ちらしの文章です。
20060705022757.jpgインドネシアの伝統的影絵芝居(ワヤン クリ)は、一人の人形使い(ダラン)が、ガムランの演奏とともに、演じるものです。夜の8時半ごろから明け方まで、一刻の休みもなく延々8時間にわたり公演されます。10世紀以上もの歴史を持つ芸術性の高い庶民の文化です。ジャワでは観客の笑いと掛け声と、ダランの即興的な演出で、会場がひとつになって演じられていきます。その魅力に取り付かれた晴琉屋フンさんは、有名なダランについて7年間修行した後、ヨーロッパへ大道芸の旅に出かけ、帰国後は、愛知県常滑市(現在は、千葉県館山市在住です)を中心に『人形一座ホケキョ』として活動を続けています。『ホケキョ』の影絵芝居は、日本人の感性に合わせて、歌舞伎の衣装をモチーフにした人形を作り、せせら小梅さんのグンデルという鉄琴のような楽器とキーボードの生演奏とで演じられる、オリジナルの物語です。

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2006年5月に、大分で公演があり、セブンポイントに遊びに来てくれました。車に、芝居の道具が全て乗っています。コンパクトです。
小さな団員も1人増えていて、ご挨拶しました。

ホームページみつけたので、ご紹介します。http://www2.odn.ne.jp/hokekyo/
イベント実行委員の方、おすすめです。そういえば、営業用のビデオを預かったままです。興味のある方はご連絡を。お見せします。


2006.07.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 作家・アトリエ

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セブンポイント

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おすすめの展覧会・イベントは、なるべく事前にご紹介して、内容の雰囲気もお伝えできればと思うのですが、会期終了間近に行って記事更新が間に合わない場合も多々あります。其の場合は、Twitterで補っています。


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